塗る日焼け止めクリームも併用される人に

 

正しい日焼け止めクリームの使い方って知っていますか?

 

インナーサプリの日焼け止めを使っていても、お外でレジャーを楽しむとき、ダブルで日焼け止めクリームを使った方がいい時もありますよね?

 

このサプリは今年は重宝しました!初回半額なので、試してみてください。↓
新習慣!まぶしい季節や露出の多い時に1日1粒。

 

 

ココでは、正しい日焼け止めの使い方をお伝えします。

 

では、日焼け止めを付けたときに、気を付けたいポイントをまとめました。

 

良くない日焼け止めのつけ方・肌ケアとは?

 

  • 汗をかいている。
  • 2時間おきに塗り直しをしていない。
  • .顔を触る癖がある。
  • .タオルなどで顔をゴシゴシ拭いている。

 

わたし、ついつい髪が顔にかかって顔を触ってしまうタイプです。

 

確かに日焼け止めが取れることに気づいてないかも?

 

汗かきの人はメイク直しをこまめにすれば、その時に塗りなおすのがベストですね。

 

でも、一体日焼け止めってどういう風にお肌に効果を与えているんでしょうね。

 

うちの母なんか、「あんなん気休めや」(関西人)と言って、聞きませんでしたが(笑)

 

そこで、そもそも日焼け止めの成分に書いている・・・このアルファベット二つに注目。

 

 

日焼け止めに書いてある“SPF”“PA”を理解しましょう。

 

 

紫外線には、紫外線A波とB波があります。
日焼け止めのSPFはそのうちの、紫外線B波をどの程度カットできるかを表しています。

 

 

SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。

 

SPF(紫外線防御指数)とPA(UV-A防御指数)

 

SPFもPAも、日焼けさせないお肌作りにはとても大切な成分です。

 

両方とも気にしなければいけません。

 

では、SPFとPAの大体の目安を数値で知っておきましょう。

 

SPF2〜9 日焼け防止効果はあまり期待できないが、じっくりきれいに日焼けする目的では使える。
SPF10〜15 日常的な買い物や洗濯、通勤程度。
SFP15〜25 しっかり日焼け防止。公園やスポーツなど。日常生活でも可能。
SFP30〜50 長時間屋外にいる時。真夏の海水浴やゴルフ、キャンプなど。

 

「PA+」 効果あり
「PA++」  かなり効果あり
「PA+++」 非常に効果あり

 

 

日常使いであれば、SPF10~25、PA+~PA++で大丈夫ですが、状況や、その日の天気で合わせて使い分けるのが大切だと思います。

 

また、まめに塗りなおすことも日焼けしない肌づくりには必須、正しい日焼け止めの塗り方をしっかり覚えて、飲む日焼け止めと併用しましょう。

 



 

うっかり焼いてしまった、というのは20代まで。

 

 

30代になると、やはりもう日焼けした肌は、元に戻るのも遅くなり、シミ、シワ、くすみ、たるみの原因のなるので、日に当たらない工夫をして、日焼けの予防をすることが大切ですね。

 

ココがポイント!

 

日焼け止めを付ける時は、

 

洗顔後、化粧水・美容液・乳液・化粧下地クリーム(保湿系)を肌に伸ばした後に、日焼け止め化粧品を使います。

 

目深な帽子
サングラス(跡が付くので気を付けて)
手袋
首を守るネッカチーフ
日傘
サンバイザー

 

なども効果的。
私のイメージはゴルフのキャディさん。

 

まずは、日焼けする前に、しっかりと化粧水・クリームでお手入れをしましょう!!
化粧水がしっかりお肌に浸透していないお肌だと、化粧崩れの原因にもなります。なので、しっかりと基礎ケアをする事が大切です。

 

 

日焼け止めの量はさくらんぼ2つくらいが目安です。

 

ちょっと多めくらいの量が良いと思います。首も忘れずに。

 

 

顔の中心から外側に向かって塗る。

 

顔の中心から外側に向かってムラにならないように丁寧に塗っていきましょう。

 

日焼けしやすい鼻まわりや、頬の高い部分は特にしっかりと、念入りに塗っておくと良いですね。

 

 

 

UV効果のあるパウダリーファンデーションを上から塗る。

 

パフでしっかり日焼け止めを抑える事で、化粧崩れ防止に。

 

最初は日焼け止めで白さが出るかもしれませんが、肌色があまり首と違うのもおかしいので、厚塗りしすぎないように、適度な色を加減してください。

 

日焼け止めが乾いてから塗ると、ムラになりづらいです。

 

また、パフは水で浸してから粉を載せると、よりファンデーションの密着が良くなります。

 

 

顔は低刺激の日焼け止めを選ぶと、肌荒れ防止になりますがその分、焼けやすいことも頭に入れておいてください。

 

日を浴びないのが一番です。

 

顔は唇や目元などの粘膜が刺激に弱いので、しっかりリップクリームを塗ったり、目元はあまり濃いお化粧はしないほうが得策ですね。

 

あ、あと髪の毛の分け目も焼けやすいので、帽子をかぶってないときは分け目を変えるといいですよ。

 

 

これで、さ、日焼け止めのエキスパートが完成です!